D-Spiralルール

D-SPIRAL Vol.2 開催概要

開催日程 : 2011.9.18(sun)
場所 : DIFFER ARIAKE(ディファ有明) 東京都江東区有明1-3-25  TEL.03-5500-3731
開場 : 14:00 OPEN / 15:30 FIGHT

対戦方式 :

第29代目軽量級喧王決定トーナメント 65kg
(喧王ルール)
7試合
第31代目中量級喧王決定トーナメント 75kg
(喧王ルール)
7試合
東西選抜対決 3試合
ワンマッチ
16試合
総座席数 : 1,337席  (スタンディングのぞく)
【One mindトーナメントルール】

●予選、準決勝

本戦2分1ラウンド
延長1分1ラウンド
延長戦で決着が付かない場合体重判定
 
●決勝
本戦3分1ラウンド
延長1分1ラウンド
延長戦で決着が付かない場合体重判定
 
■有効打
パンチ、キック、肘打ち、膝蹴り、頭突き、掌打。
 
■有効技
投げ技(但しタックルは禁止)
 
■反則定義
目つき(サミング)、金的、噛みつき、衣服を掴む行為、金網及びロープを掴む行為、
後頭部、中枢部に対しての攻撃。
 
口頭注意→イエローカード→失格。 
 
■失格定義
グラウンド状態(4点ポジションを含む)での、顔面への蹴り上げ、踏みつけは即失格、
膝蹴りは有効打、レフェリーに対しての侮辱行為。
セコンドが運営を妨げた場合。
 
■判定定義
フリーノックダウン制、レフリーストップ、ドクターストップ、主催者ストップ、セコンドタオル投入、戦意喪失。
リアル格闘技『D-SPIRAL』の戦いにふさわしいアグレッシブファイトのポイント制。

■特記事項
髪の毛を掴む行為は許されるが、カウント5秒でブレイクとする。
【喧王ismタイトル戦ルール】

本戦2分2ラウンド
延長2分1ラウンド
延長戦はマストシステム

■有効打
パンチ、キック、肘打ち、膝蹴り、頭突き、掌打。

■有効技
投げ技(但しタックルは禁止)

■反則定義
目つき(サミング)、金的、噛みつき、衣服を掴む行為、金網及びロープを掴む行為。  
後頭部、中枢部に対しての攻撃。

口頭注意→イエローカード→失格

■失格定義
グラウンド状態(4点ポジションを含む)での、顔面への蹴り上げ、踏みつけは即失格、膝蹴りは有効打。
レフェリーに対しての侮辱行為。
セコンドが運営を妨げた場合。  

■判定定義
10カウント3ノックダウン制(ダウンカウントはダウンをしていない、もう一方の選手がニュートラルコーナーに着いてからのコール)

レフリーストップ、ドクターストップ、 主催者ストップ、セコンドタオル投入 

■特記事項
髪の毛を掴む行為は許されるが、カウント5秒でブレイクとする。
グラウンド5カウントブレイク。

新格闘技喧王ismにふさわしいアグレッシブファイトのポイント制。

■装着
ニーパット、マウスピース、ファウルカップ
尚、ヴァンテージは強制ではありませんが、手首は十分に保護することを薦める。
ヴァンテージを巻く喧嘩家は、レフリーによるヴァンテージチェックを義務付ける。  

■注意
大会に参加するにあたり、事前に医師による健康診断書の提出を義務付ける。
大会開催前、2か月以内に失神及びKO負けした喧嘩家は大会に参加する事を認めない。
主催者の指示に従わない場合、向こう1年間の出場をチーム単位で認めない。      

TSUWAMONO Rule Explanation
【強者 ―tsuwamono― ファーストルール】

■ 試合時間   3分2R延長2分1R(1回のみ)
■ 試合形式   1マッチ形式/体重制(大会による)
■ 体 重     
計量で規定体重をオーバーしたものは失格とする。但し、互いの選手同意の下、
規制体重をオーバーした選手がダウン一回分相当の減点より試合が開始されることで成立となる。
但し計量後1時間以内にリミットまで落とした者は、出場を認める。

■ 防 具
[グローブ] 指定グローブ
[肘あて] 指定肘あて
[レッグガード] 指定レッグガード
[バンテージ] 指定バンテージ
[マウスピース] 各自用意すること
[ファールカップ] 各自用意すること

※上記以外の防具(スネ・肘・膝などのサポータ)の着用やテーピングなどは、事前に大会主催者に届け出、
医務関係者の許可・検印を受けなければならない。
※上記全ての防具は大会主催者が当日会場にて出場選手にお渡しいたします。
※上記全ての防具着用を義務づける。また上記以外の防具(スネ・肘・膝などのサポータ)の着用やテーピングなどは、
事前に大会主催者に届け出、医務関係者の許可・検印を受けなければならない。
オイルやワセリンの使用について
競技に支障をきたす為、顔、耳以外の部分にワセリンを使用する事を禁止とする。
使用する場合、最小限のワセリンを顔、耳の部分に塗ることは認めるが、それ以外の何物も認めない。
この場合の最小限とは、審判員が許可する範囲の量と解釈する。
多量のオイルやワセリンを塗ったままでの試合は認めない。その場合は必ず拭き取らせ、反則とみなし注意を与える。

■着 衣
コスチュームは基本的に自由であるが、清潔で動きやすくファスナー、ボタン等のついていない物とする。
※コンタクトレンズ又は、ピアス・ネックレスその他、大会主催者が不適切と判断した物を身につけての出場は禁止する。

試合判定定義
【ダウン】
a.攻撃を受けたダメージにより選手が足の裏以外の部分を地面につけた場合。
b.倒れていなくとも選手に明らかなダメージがあり、続けて攻撃を受けると危険であるとレフリーが判断し宣告した場合。
c.ダメージがなくとも選手が速やかに立ち上がれない場合。

【有効技】
試合において、次に該当するものは有効とする。

[パンチ] ストレート・フック・アッパー・バックスピンブロー・掌底打
(バックスピンブローに関しては下記に【反則技】制約が適用される)
[キック] 前蹴り・ローキック・ミドルキック・ハイキック・サイドキック・内股への蹴り・飛び蹴り・ひざ蹴り
[投げ技] 首投げ・払い腰・一本背負いなどの前方への投げ技・バックドロップ・スープレックス等の背面への投げ技
[その他] ヘッドパット(ずつき)・肘打ち・首相撲

【反則】
レフリーが故意または不注意によるものとみなした場合は反則を宣告し同ラウンド中に3度の反則を宣告された場合、
または同試合中4度の反則宣告された場合は、失格とする。
反則行為があった場合以下の処分を与える場合がある。
①反則行為で得た有利な状態の解消
②反則行為によってダメージをおった選手にはレフリーの判断により回復の時間が与えられることがある。

【反則行為】
試合において、次の項目に該当するものを反則とする。
①金的攻撃
②関節に逆技を施すこと(関節蹴り含む)
③サミングおよび噛み付き
④背後からの攻撃
⑤グラウンドへのチョーク攻撃
⑥後頭部・頸椎への攻撃
⑦ブレイク時の攻撃
⑧故意に場外へ逃げること
⑨立ち技において、防御する際に座り込む等、故意にマットに手や膝をつく等の行為
⑩故意に相手をリング外へ転落させようとする行為
⑪認められた範囲以外にワセリン、オイル等を塗った状態で試合を行うこと
⑫レフリー又は相手選手に対して侮辱的な、あるいは攻撃的言動
⑬レフリーの指示に従わない行為
⑭髪の毛を掴む行為
⑮後頭部への攻撃は全て禁止

【禁止事項】
①相手の顔・頭をつかみ故意に金網にぶつける行為。
②金網をつかむ行為は禁止

試合判定分類
■3ダウン制【ノックアウト(KO)】
a.ダウンして10秒以内に立ち上がれなかった場合。もしくは10秒以内に立ち上がれないとレフリーが判断した場合。
b.10秒以内に立ち上がっても戦う意思がない(ファイティングポーズを取れない)あるいは、戦えないとレフリーが判断した場合。

【ダブルノックアウト(WKO)】
両方が同時にダウンし、カウント9秒以内に立ち上がれない場合の引き分け。

【テクニカルノックアウト(TKO)】
a.原因が双方の偶発性による負傷のため、試合続行不可能とレフリーが判断した場合。
b.試合中にセコンドがタオルを投入した場合。

◎レフリーストップ
選手の一方が著しく優勢で、劣勢な選手が危険な状態とレフリーが判断した場合。
◎ドクターストップ
大会医師が選手の負傷、あるいは大きなダメージにより試合続行不可能と判断した場合や選手がダウンして大きなダメージがあり
大会医師が協議の上で試合終了の合図をした場合。
◎大会主催者決定
選手の一方が著しく優勢で、劣勢な選手が危険な状態と強者事務局が判断した場合。

【判 定】
1Rの延長戦後、KO勝ちのない場合は、レフリー及びジャッジ(3名)による判定により決定する。

※判定基準
①ダウン数
②的確な攻撃(クリーンヒット)
③アグレッシブ度(攻勢点)
④リングジェネラルシップ(ペース支配)

ダウンカウント
◎ダウンカウントは、レフリーの「ダウン」コールとジェスチャーによって進められる。
◎ダウンカウント中は、ダウンを奪った選手はレフリーの指示があるまでニュートラルコーナーに待機しなければならない。
待機を逸した場合はカウントダウンを中断し、待機を確認した後にカウントダウンを再開する。
◎ラウンド終了間際の場合、カウントダウンがストップした時点でラウンド終了となる。

MIXルール
①グラウンド状態の攻撃を30秒間とする。
(基本30秒であるがレフリーが膠着状態、攻撃の展開がないと判断すればブレイクをかける)

②関節技、締め技を有効とする。
(指の関節や喉を直接掴む、指で突く行為は禁止)

1.試合開始
選手はスタンディングポジションでお互い向かい合って始めます。

2.認められる技
直立姿勢では、選手はキックとパンチをすることができます。
足以外の部分がマットに着いている場合は、直立姿勢ではありません。
頭への膝での攻撃はスタンディングファイトの際は許されています。
グランドファイトの際は、ボディだけに膝での攻撃が許されています。
レスリング、柔道および柔術の技が、試合ではあらゆるポジションで使用して構いません。
肘での攻撃はボディと脚へのみ許されています。
頭へのパンチはすべてのスタンディング状態で許されています。
両選手が倒れている場合は、頭へのキックは許されていません。
一人が立っていて、もう一人が直立姿勢でないならば、立っている選手は頭へのキックまたは膝での攻撃は許されていません。

3.試合時間とラウンド数
ラウンド:2ラウンド制
1ラウンド 3分
2ラウンド 2分
延長ランウンドはありません。
インターバルは、1分とします。

4.試合終了
試合が終了する時:

①予定時間が過ぎた時。
②テクニカルノックアウトがあった時 。
③一人の選手がタップするか口頭で意思表示をした時 。
④リングのタオルが投げられた時 。
⑤一人の選手が試合を続けることができず、リタイアした時 。
⑥一人の選手が試合中にレフェリーに許可なく、故意にリングから立ち去った時 。
⑦ドクターがレフェリーに試合をストップするように忠告した時。
⑧過度の出血、悪いマッチメイク、クラスオーバーの時。

レフェリーはスポーツの立場で試合を続けることができないと判断した場合は、試合をストップすることができる。

5. 重大な悪いふるまいがあった場合には、レフェリーは直ちに試合をストップし、
  オフィシャルな警告無しに反則者を失格させることができる。


反則行為により両者の出場資格が取り上げられた場合、またはリング内外でのアクシデントにより、
審判または主催者が試合終了を決定した場合、または試合開始2分以内か1ラウンド内で起きたアクシデントにより、
どちらか、または両選手が次ラウンドでの試合続行が不可能となった場合は、ノーコンテストと判定されます。
しかし、上記の事項が試合開始2分以降または2ラウンド目以降で起きた場合は、
アクシデントが起こる前のラウンドもしくは試合開始から2分の試合内容により判定で決着されます。

判定の基準
①KOまたはギブアップ
②ダメージ
③スタンディングとグラウンド
④テイクダウンとディフェンス
⑤積極性
⑥体重差(15㎏以上)
⑦スタミナとフィジカル

ネガティブポイント - イエローカード

選手が評価基準に忠実に戦っている限り、レフェリーやジャッジによる干渉は必要ありません。
しかし、このようにファイトを行わない場合、その選手はイエローカードペナルティを受けることがあります。
スタンディングではレフェリーの“アクション”という指示により、
選手は接近し打撃を行ったりテイクダウンを試みることが奨励されます。
グラウンドではレフェリーの“インプローブポジション"という指示により、選手は優位な位置をとるか、反転を強制するか、
初期位置に戻ることが奨励されます。
優位な位置にいる場合、レフェリーの"ワークトゥフィニッシュ"という指示により、
選手は有効な打撃または関節技により試合を決めることが奨励されます。
どちらの選手も指示に従い活発に優位な位置を求めたり、試合を決めようとしないなら、
その選手はイエローカードを受け取る可能性があります。(それはネガティブポイントによる減点を伴います)。
また、意図的かそうでないかを問わず反則や非スポーツマン行為にはイエローカードとネガティブポイントが与えられます。
反則がグラウンド時に不利な位置にいる選手によって行われた場合、レフェリーは試合を止めて同等な位置に戻るよう彼らに指示し、
その選手にイエローカードを与え試合を再開させます。
反則を行った選手が優位な位置にあった場合、その選手にイエローカードが与えられ、
スタンディングの状態から試合は再開されます。

ジャッジの判定
公正で偏見無しに試合を判定することは、3人のジャッジの責任です。
これは、全体的な印象(例えば戦いたいという意欲)、攻撃性、より良い持久力とテクニックに基づきます。
試合後、各々のジャッジは、どの選手がより良かったか、あるいは、
ドローとして試合を得点したかどうか独立して決めなければなりません。
オフィシャルな警告は、ジャッジのスコアシートで、マイナスポイントになります。

■満場一致の勝者決定
結果はすべてのジャッジが1人の選手を勝ちとする満場一致の決定です。
勝者はすべてのジャッジによって得点された選手です。

■多数決の勝者決定
結果は2人のジャッジが1人の選手を勝ちとし、もう1人のジャッジは試合をドローと判定します。
勝者は2人のジャッジによって得点された選手です。

■割れた判定の勝者決定
結果は2人のジャッジが1人の選手を勝ちとし、もう1人のジャッジは別の選手を勝ちとする割れた判定です。
勝者は2人のジャッジによって得点された選手です。

■満場一致のドロー
ジャッジがドロー判定の場合、レフリージャッジで判定が決まります。

6.衣類と保護
選手はショートパンツかロングパンツを履かなければなりません。
選手はプロモーターによって提供されるグローブを着なければなりません。
マウスピースとファウルカップを使わなければなりません。
手と足にテーピングをすることは許されますが、レフェリーに承認されなければなりません。
選手は裸足かレスリングシューズを履きます。
選手がレスリングシューズを履く場合は、彼は敵の頭を蹴ることは許されません。
指とつま先の爪は短くしなければなりません。
体に少しでも油やベタベタした物質を塗ることは許されません。

7.コーチ
最高3名までのセコンドが許されまが、基本的には2名とします。 (3名になる場合は、スタッフまで申請をしてください。)

8.禁止行為
資格剥奪につながる行為は、以下の通りです。

■ヘッドバット(頭突き)
■片から上へのショルダー攻撃
■金的攻撃
■パイルドライバー
■つまみ攻撃
■喉仏をしめる
■のど、首または脊椎への打撲
■キックと膝蹴りによる関節への攻撃
■グラウンドファイトでの頭へのキックと膝での攻撃
■スタンディングでの顔面への肘での攻撃
■一人の選手が立ち上がっておらず、またグラウンドポジションでの攻防が始まっていない場合は、もう一人の選手が頭を蹴ったり、膝での攻撃をすることはできません。
■噛み付くこと、痰唾をはくこと、引っ掻くこと
■髪の毛を引っ張ること
■指で目を小突くこと
■相手の口を釣針のように指で開くこと
■グリース、および香油のボディーへの使用
■オープンハンドでヒッティング
■リングレフェリーから「ストップ」もしくは「ブレイク」の声が掛かった後のヒッティング、パンチ、キック
■ロープ外(場外)でのヒッティング、パンチ、キック
■スタンディングポジションで手が含まれていない場合に、相手の首をロックしたまま引きずったり、投げたり、投げようとすること。
■首を捻るような技
■相手の頭を蹴ることができないようなレスリングシューズをはくこと
■スポーツマン行為に反すること
■故意に試合から逃げること
■レフェリー、対戦選手、観客を侮辱する行為
■故意にリングから対戦選手を投げること
■対戦選手をロック、動けなくするようにロープでホールディングすること、あるいはクリンチ状態なのに、
ロープでホールディングすること
■故意に口のプロテクターを吐き出すこと
■金的攻撃を喰らったように見せかけること
■レフェリーの指示に従わないこと
■棒やバー、その他の物体、武器による攻撃

選手が上記の違反を実行した場合、レフェリーは些細な違反の場合には注意をします。
上記の行為が繰り返される場合、または重大な違反の場合には、レフェリーは警告をします。
重大な違反、または規則違反の場合には、レフェリーはすぐに試合をストップすることができ、
警告無しに違反者を失格させることができます。
レフェリーははっきりしたジェスチャー、またイエローカードでこの判定を知らせなければなりません。